「DAHLIA」Yoshikiのドラム破壊まで 高画質 【THE LAST LIVE】X JAPAN

DAHLIA(ダリア)

“X JAPAN” “DAHLIA”から”Yoshiki-ドラム破壊”まで HD高画質 【THE LAST LIVE】

1996年に「DAHLIA」は5年の歳月を掛けて完成しました。翌年の1997年にTOSHIは脱退宣言して、この「THE LAST LIVE〜最後の夜〜」と「DAHLIA」になります。
二人には特別な思いがありました。幼稚園から幼馴染の二人は、この解散ライブで仲良く寄り添う姿を見せてくれました。
5:00秒YOSHIKIがTOSHIに耳を傾けるようにドラムを叩き、TOSHIがYOSHIKIに語りかけるように歌う。YOSHIKIは「もっと傍に居てくれ」「もっと聞かせてくれ」と言いたかったのでしょうか。

「永遠の一秒に流れる 涙を飾らないで… もう二度と
Oh MY DAHLIA
誰もが持つ心の傷跡に 流れる雨は…
TIME AFTER TIME 夜の空に
生まれた意味 問い掛ける
絶えない涙の河 (銀色に輝くまで)
冷たい(風)に吹かれて 飛び立てない鳥達が
それぞれの夢抱きしめ
夜明けの空を…」

こんなに寄り添い歌うTOSHIもはじめてですが、涙を堪えてドラムを叩くYOSHIKIも初めて見ました。この後、TOSHIの脱退、Xの解散、翌年のHIDEの急逝。YOSHIKIのドラム破壊はいつもの壊し方とは違うように感じます。
TOSHIの脱退には色々な説がありました。音楽の方向性の違い。しかし、どんな理由もどの噂もこのシーンを見れば違うように感じます。「DAHLIA」の中の英語の発音もYOSHIKIの指導でTOSHIがそれにしっかり応えました。「ちゃんと歌えてるだろ・・」その声をYOSHIKIへ最後に届けている様にも見えます。
「僕はTOSHIの声を道具にしていた・・。全ては自分の責任。」これはYOSHIKIの自己批判ですが、なんとなく違うような気がします。TOSHIの歌声をいちばん愛し、傍に居て永遠に聞きたかったのはYOSHIKI自身だったと思います。
TOSHIが途中で声を止めてしまった理由は想像にお任せします。逆にそこは皆様の意見も知りたいところです。
解散は「飛べない鳥達が….それぞれの夢を抱きしめ…」が、本当の理由だったんじゃないでしょうか。
HIDEがYOSHIKIとTOSHIを説得して叶ったライブ。最後のけじめ。男同士の友情ってこういう瞬間があるもんです。
もう一度このメンバーの姿と、この瞬間を違う意味で見てみたい。

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